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国土強靭化研究所「新年互礼会」に参加

 

2026年2月4日(水)夜、一般社団法人国土強靭化研究所「新年互礼会」が開催され、研究所代表理事で経済産業大臣なども歴任された自由民主党元幹事長代理・林幹雄先生をはじめ、経団連副会長、政府機関、消防庁、医療関係者ら約350名が集まり、日々向上医療サービスグループ代表・楊楊もお招きにあずかり出席してまいりました。
 

 
研究所会長で自由民主党元幹事長の二階俊博先生は「日本はいま公共施設の老朽化が進み、さらに全国で災害が頻発する深刻な問題に直面している」と危機感を示された後、「国土の防災力を高め、地方経済を振興し、医療救急システムを拡充していくことが当面の急務」として、「人々が安心・安全に暮らせる環境づくりを目指し、政府機関や地方自治体、民間組織が連携して取り組むべき」と力強く呼びかけられました。

 
弊社も医療サービスに従事する企業として、防災・減災と地方創生に貢献できるよう決意を新たにいたしました。
 

参加日本国土强韧化研究所新年派对

 

2/4 晚,日日向上受邀参加了一般社団法人——日本国土强韧化研究所的新年派对,二阶俊博会长(日本自民党元干事长)指出,日本当前面临着普遍性公共设施老旧、全国灾害频发等严峻问题。如何加强国土防灾能力、振兴地方经济、扩大医疗救助体系成了当务之急的要务。他呼吁各个部门、各地方政府、民间机构携手推进,共创一个让老百姓感到安心安全的生活环境。
 

 

同研究所的代表理事(自民党元干事长代理、前经济产业省大臣(商务部部长))林干雄先生、经团联副会长、政府部门、消防厅、医疗工作者等共计约350名人员参会。

 

「がん医療の未来予想図」シンポジウム参加、国立がん研東病院院長・土井先生らと交流

 
2025年12月5日、シンポジウム「がん医療の未来予想図」(共催:国立がん研究センター東病院・国立がん研究センター先端医療開発センター・国立がん研究センター橋渡し研究推進センター、協賛:日本医療研究開発機構)に、日々向上医療グループ代表・楊楊が参加してまいりました。

 
会場ではご関係者の皆様をはじめ、PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)や大腸がん治療に関連する医薬品・医療機器メーカー、またベンチャーキャピタルの方々から、新薬開発の最前線についてご教示いただき、併せて情報交換の機会にも恵まれました。

 
シンポジウムを主宰された国立がん研究センター東病院院長・土井先生は、長年にわたり中国医療界との関係構築に尽力され、ボアオ・アジアフォーラムに招かれた際には「日中がん予防シンポジウム」で、中国国家衛生健康委員会副書記・曽益新先生や海南省省長・沈暁明先生とも意見を交わされました(※所属・役職は共に当時のもの)。今回のシンポジウムでも、がんの新薬開発および臨床試験の分野において両国のパートナーシップ強化がいかに重要であるか力説され、頭が下がる思いで拝聴いたしました。

 
土井先生、ならびにお世話になりました皆様に、あらためて心より感謝申し上げます。
 

参加了“癌症治疗未来预想图”研讨会,与日本国立癌症研究中心东医院土井院长交流沟通

 
2025年12月5日参加了由日本国立癌症研究中心、日本医疗开发机构、PMDA(相当于国家药监局)、各大肿瘤药品药械的制药公司、VC等参加的题为“癌症治疗未来预想图”的研讨会。对目前日本最前沿的新药开发情况做了一些了解和学习。
 

会议的主持人国立癌症研究中心东医院土井院长,长年以来非常重视与中国医疗界的交流,曾经受邀参加博鳌亚洲论坛参加中日肿瘤防控研讨会时受到了国家卫健委曾益新副书记和海南省沈晓明省长的接见。在今天的会议上土井院长呼吁尤其在肿瘤新药开发以及临床实验领域,要加强两国的交流合作。
 

「中国非公立医療機構協会慢性病管理分会2025年学術会議」で弊社代表が講演

 
2025年11月22日午後、「中国非公立医療機構協会慢性病管理分会2025年学術会議」(主催:中国非公立医療機構慢性病管理分会、運営:上海嘉華医院)が上海で開催され、日々向上医療サービスグループ代表・楊楊が「日本における幹細胞の現状と慢性疾患治療・リハビリにもたらす効果」と題した講演を行いました。日本の再生医療分野における法体系と法に基づく分類のほか、慢性疾患(糖尿病や骨関節炎、心・脳血管疾患等)治療の臨床例や今後の展望についてご紹介し、おかげさまで大変なご好評をいただきました。
 

中国非公医协慢性病管理分会2025年学术会议成功举办,本公司领导参会并作了演讲

 
2025年11月22日下午,由中国非公立医疗机构协会慢性病管理分会主办,上海嘉华医院承办的中国非公医协慢性病管理分会2025年学术会议在上海成功举办。本公司领导参会并作了《日本干细胞的现状以及对慢病治疗和康复的效果》的前沿分享。介绍了日本在再生医疗领域的法规体系、技术分类以及在糖尿病、骨关节炎、心脑血管疾病等慢性病治疗中的临床案例与应用前景。
 

がん研有明病院を日々向上グループ(北京・上海)サービススタッフが訪問

 

2025年9月4日、がん研有明病院のご厚意で、日々向上医療サービスグループ北京・上海代表以下、所属するサービススタッフが、日本医療研修の一環として院内をご案内いただきました。

 

がん研有明病院からは国際医療室室長で消化器センター肝・胆・膵外科医長の伊藤寛倫先生と、国際医療室で中国人患者様のサポートにあたってくださっている張薇様がおいでになり、貴重なお時間をご一緒させていただきました。また併せて、弊社が国際医療コーディネーターとして十数年にわたり、医療機関と患者様を円滑に結ぶべく尽力を重ねてきた実績も、高くご評価いただきました。

 

中国で日頃から仲介業務にあたるサービススタッフも、今回の参観を通じて治療現場や健診センターの様子、検査の流れ等、日本医療の最先端を実地で学ぶことができました。

 

この度の得難い経験は今後、患者様やご家族、また健診をご希望のお客様へのご対応に必ずや活きてくることでしょう。おかげさまで、大変有意義な日本医療研修となりました。

 

がん研有明病院の伊藤先生、張様、お世話になった皆様にあらためて、心より感謝申し上げます。
 

日日向上的北京・上海同事拜访癌研有明医院

 

2025年9月4日,日日向上北京·上海的部分同事趁来日研修学习期间特别拜访了癌研有明医院,受到医院国际部伊藤 宽伦  部长以及张薇主任的热情接待。

 

交流期间,院方对我们团队10几年的持续努力以及认真负责的态度予以高度肯定,北京·上海的同事也通过这次参观访问,实地了解了医院的治疗情况以及体检中心的环境、查体流程等,对今后能更好地与患者、体检客户的前期沟通打下了良好的基础。

 

ベトナム医療視察 ホーチミンおよびハノイを日々向上グループ代表と北京代表が訪問

2025年4月13~20日、日々向上医療サービスグループ代表の楊楊、および中国北京代表の楊東波がベトナムを訪れ、「ベトナム国立がんセンター病院」等を視察いたしました。
 

 

「ベトナム国立がんセンター病院」はベトナム経済の中心地・ホーチミン市にあり、病床数およそ1,000床、外来・検査も4,000~5,000名を受け入れることのできる、ベトナム最大級の規模を誇るがん専門医療機関です。
 

また同じくホーチミン市にある民間医療機関「FVホスピタル」も訪問。「FVホスピタル」はこの度AI搭載の高精度放射線治療システム「サイバーナイフS7」に2,000億VND(ベトナム・ドン)を投資したばかりで、ベトナムで初めて先進医療機器を導入した医療機関として知られるところとなりました。
 

 
さらに首都・ハノイでも、インターナショナルホスピタルや地域の医療機関を参観いたしました。
 

 
この度の視察を通じて、ベトナム医療の現状について理解を深めることができました。これからますます活発化することが見込まれる日越医療交流、ならびに日本医療の国際市場開拓のため、今回の成果を活かしてまいります。

日日向上越南医疗考察

4月13-20日,考察了越南胡志明市的国立癌症中心医院,该医院是越南规模最大的肿瘤医院之一,可容纳约1,000名住院患者和4,000-5,000名患者进行门诊检查。
 


另外,还拜访了胡志明市的一家高端私人医院——法越医院(FV Hospital)。该医院刚引进了一套CyberKnife S7 放射外科系统。这是一套集成人工智能(AI)的放射治疗系统,据说投资金额近2000亿越南盾。FV 医院也因此成为越南首家拥有此类先进设备的医疗机构。
 


此外,在河内我们还参观了一家国际医院和社区医院,此次访问使我们对越南的医疗现状有了一下初步的了解,对今后如何开展日越医疗交流和开拓业务做出了一个有益的参考。