中国屈指の医療機関「上海交通大学医学院附属瑞金医院」の副院長ならびに放射線科主任ら幹部・専門医ご一行様7名が、日々向上医療グループのご案内で、北海道大学病院陽子線治療センターをご訪問。北海道大学病院陽子線治療センターセンター長・白土博樹教授をはじめとする皆様から大変温かな歓迎を受け、粒子線がん治療の将来について多岐にわたる意見交換を行い、相互の交流を深めました。
「中国非公立医療機構協会」は中国国務院、国家衛生・計画生育委員会、民政部の認可を受けた非営利の産業協会(国家一級)で、中国政府が関連法を制定したり、専門家と広く連携を進めたりする際、国と民営医療機関の橋渡し役となり、業務研修や、各界から資本を集めて民営医療機構の設立と経営拡大を後押しする等、さまざまなプロジェクトを展開しています。この度、日々向上医療グループは「中国非公立医療機構協会」副会長および秘書長ご一行様の日本視察に同行する機会に恵まれ、日本国内の大規模リハビリテーション病院等へご案内をいたしました。訪問先では日中両国間の高齢者向けサービス、介護およびリハビリテーション産業について活発な意見交換が行われ、大変有意義な交流事業となりました。
「携康長栄医療センター」は中国国内で医療サービスを専門に展開する投資管理機構で、がん治療の新技術、とりわけ陽子線・重粒子線治療等について中国で最も権威のある機関として知られており、国内外の専門医からも高い評価を得ています。「携康長栄」と日々向上医療サービスグループはこれまでさまざまな場面で協力してまいりましたが、業務面のみならず、企業の経営理念においても共鳴することが多々あり、この度パートナー契約を締結する運びとなりました。日本・ドイツ・米国へのメディカルツーリズム業務で連携し、中国国内の渡航医療サービス企業と海外の優れた医療資源を結び付けることで、中国人患者様の国外診療の可能性をより拡げることができると確信しております。
2015年11月21日、中国きっての高級美容情報誌・ウェブサイト『奢侈美容』主催(指導団体:全国工商連美容化粧品業商会)による「2015(第2回)中国美容奢侈品サミットフォーラム」が、広東省の広州白雲万達ヒルトンホテルで開幕。日々向上医療サービスグループは、主催者の「ことしの戦略パートナー」として招待を受け参加いたしました。さらに今回、日本で「アンチエイジング研究の第一人者」と称される大阪大学医学部准教授・日本再生未来医療グループRサイエンスクリニック広尾院長の日比野佐和子先生を特別講師としてお招きし、日本再生美容業界の最新事情についてご紹介いただくと共に、さまざまな角度から美容分野で注目の新技術や産業としての将来的な展望、また今後のトレンドについてご分析をいただき、ご参会の皆様よりご好評を頂戴いたしました。
2015年11月18日、アジア慢性期医療協会理事長の中村哲也先生、ならびに同副理事長で韓国慢性期医療協会会長の金徳鎮先生をはじめとするアジア慢性期医療協会ご一行様が、中国の医療現場をご視察。日々向上医療サービスグループは光栄にも、中国慢性期医療協会の一員として2日間にわたり視察団に参加し、ご見学のサポートをさせていただきました。視察団は今回、上海仁済医院東院と南潯久安医院を訪問し、翌19日には南潯久安医院に中国初となるアジア慢性期医療協会技術協力拠点を設立しました。
2015年10月15日~16日、第4回アジア慢性期医療学会が「慢性期医療の希望を求めて」をテーマに、韓国・昌原コンベンションセンター(CECO)で開催されました。日々向上医療サービスグループもアジア慢性期医療協会の一員、また中国協会の国際窓口として参加。各国の慢性期医療関係者と活発な意見交換を行いました。
国立がん研究センター東病院には長年にわたり、日々向上医療グループの患者様の治療に多大なるご尽力をいただいております。その仁心と最先端の医療技術に感謝を表してこの度、国立がん研究センター東病院の西田俊朗院長に感謝状を贈呈いたしました。西田院長からも、弊社のこれまでの取り組みを評価するコメントを頂戴いたしました。
2015年6月29日午後、がん遺伝子免疫治療で著名な秋山真一郎教授と、中国国内がん患者様との交流会を日々向上医療グループ上海オフィスで開催。日本の名医に中国現地で実際に顔を合わせて相談ができるとあって、大変なご好評をいただきました。秋山教授は日本最先端のがん免疫治療についてご紹介くださったほか、患者様と一対一でのカウンセリングにも応じ、患者様が持参した病歴や画像資料について分析をし、さらには最新の治療法についてもアドバイスをくださいました。また患者様は日本での治療を終えて帰国した病友らとも積極的に情報を交換。それぞれのご経験を分かち合うなかで、ご自身の治療方法と日本の医療技術、そして日本の医療サービスへの信頼をますます深めたご様子でした。
2015年6月26~28日、中国・広州で「中国(広州)国際医療旅遊展覧会」が開催され、弊社も日本最大級の免疫治療グループ、ならびにTANITAの医療機器と共に出展。およそ2日間という短い会期ではありましたが、日本政府認定の国際医療コーディネーター(外務省・経済産業省登録№B-010)として、中国国内のお客様に日本の最新医療とヘルスケア商品をご案内いたしました。先進医療をご紹介するとともに日本の「おもてなし」サービスもご体感いただき、多くの来場者とメディアにご注目いただきました。
2015年6月、慢性期患者のQOL向上を目的に活動しているアジア慢性期医療協会に新たに中国が加入する運びとなり、日々向上医療サービスグループの上海本部が、中国慢性期医療協会の国際窓口を務めさせていただくことになりました。同月23日に行われた調印式には、アジア慢性期医療協会理事長の中村哲也先生(IMSグループ理事長)、同副理事長で日本慢性期医療協会会長の武久洋三先生(医療法人平成博愛会博愛記念病院理事長)、同副理事長で韓国慢性期医療協会会長の金徳鎭先生(喜縁病院理事長)、ならびに中国慢性期医療協会会長の郭躍先生(上海仁済医療集団総裁)が一堂に会し、今後ますます高齢化の進むアジア地域における、慢性期医療の充実を誓い合いました。